第2回交流会レポート 開催日:2008/08/03(Sun)

 第二回交流会は第一回を越える20名(男性19名、女性1名)もの方々に参加して頂きありがとうございました。

 今回は私は朝からディセントというゲームのオーバーロード役で、ほぼ一日の間ディセントにかかりっぱなしでした。
 第二回目ということもあり、前回参加して頂いた方々も今回は積極的にゲームに参加して頂いたようで、ディセントで四苦八苦してる私をよそに、他の卓でゲームに盛り上がっている様子を目にして嬉しかったです。

 今回二回目ということ、また私がディセントに一日かかるいうことで、やや少なめにゲームを用意していったのですが、最大5卓もゲームが成立する場面もあり、前回より多めにプレイされたようです。
 今回プレイされたのは次のようになっております。

 ディセント、バタビア、バッカスバンケット(2回)、魔法にかかったみたい、天空の巨人(2回)、黄金島、空中庭園、日本列島沈没、あやつり人形(2回)、タイタン(5回)、指輪物語:対決(3回)、ロッテルダム、アフリカ、ダイナゲール(同人)(2回)、ゲシェンク(2回)、エケトープ城、ウィザード・カードゲーム、ピット

 今回は前回の反省として、テーブルの下にグリーンのビニールシートを敷き、テーブル上からもし物を落としても大丈夫なようにしてみたのですが、これは中々良かったようです。
 それでも参加者の方はできるだけ物を下に落とさないようお気をつけ下さい。

 次回は9/15(月祝)になっております。
 第三週になりますので、くれぐれもお間違えの無いようお気をつけ下さい。


『ディセント』
プレイヤーは英雄とオーバーロードに分かれ、英雄はオーバーロードの魔の手を掻い潜り、地下迷宮を攻略するゲームです。

『アフリカ』
プレイヤーは探検家になって宝石や動物、交易品などを求めアフリカ各地を回ります。

『あやつり人形』
泥棒・暗殺者・魔法使い・国王・伝道師・商人・建築家・用兵の8つのキャラクターの能力を駆使して、自分の建物を作っていくゲームです。

『バタビア』
5つの東インド会社に自らの影響力を強めることで利用して、アジアの各国から様々な交易品や特産物を集めるゲームです。

『バッカスバンケット』
ローマ皇帝の酒宴の席で陰謀を企て、自らの目的を達成する為に、様々な手段を講じるブラフゲームです。

『ダイナゲール』
同人ゲームです。ダイスの向きで攻撃を先を決め、他人のダイスを取って得点にするゲームです。

『エケトープ城』
プレイヤーはバイキングとなり、自らの城を建設する資材を手に入れるため、資材置き場や他の城でひたすら戦うゲームです。

『ゲシェンク』
数字の書かれたカードと数枚のチップで行う少し変わった競りゲームです。シンプルなゲームですが、奥深く、ジレンマを楽しめるゲームです。

『天空の巨人』
巨大な飛行船を作るため、人員や施設、機械を揃えるダイスゲームです。モチーフとルールが非常にマッチしていて楽しいゲームです。

『魔法にかかったみたい』
2008年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作。
プレイヤーはアクションカードを使い、魔法の材料や金貨を集め、魔法の秘薬を作っていきます。

『日本列島沈没』
天災が次々と起こる日本列島から脱出することを目的としたゲームです。より多くの自分のコマを脱出させたプレイヤーが勝利します。

『黄金島』
プレイヤーは海賊になり黄金島を目指します。但し黄金島は簡単には見つからず、海賊同士の宝の地図の壮絶な奪い合いもあります。

『ピット』
全てのプレイヤーが同時かつリアルタイムにトレードを行い、同じ手札を揃え、誰よりも早く中央のベルを鳴らしたプレイヤーが得点を得ます。
非常に賑やかなゲームです。

『指輪物語:対決』
指輪物語をモチーフとした1vs1のゲームです。色々なカードとコマの能力を駆使して、善と悪の軍勢が戦うゲームです。

『タイタン』
プレイヤーはタイタンとなり、配下のモンスターを率い、他のタイタンを打ち倒すファンタジーゲームです。

『ロッテルダム』
プレイヤーは船を使い、積まれた原料を正しく目的の港に送り、製品を作り、勝利点を稼ぐゲームです。

『空中庭園』
カードを使い、パズルの様に組み合わせ、自分の庭を造るゲームです。庭によって様々なタイルを獲得し、より多くの得点を目指します。

『ウィザード・カードゲーム』
自分がいくつトリックを獲得できるかを予想し、数回繰り返して行うトリックティキングカードゲームです。世界選手権や日本選手権も行われている人気のあるカードゲームです。


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